【こんな女は結婚できない】コミット、R.I.P.……横文字連発する女の場合

突然ですが、みなさんにクイズです。あなたは以下の言葉の意味を、正しく説明できますか?

・エビデンス
・ジョイン
・アジェンダ
・コンプラ
・R.I.P.

さあ、いくつ答えられたでしょうか?答えはコラムの最後にご紹介しますが、これらキーワードを会話の中やSNSで頻繁に用いる「キラキラ意識高い系女子」が今、増えています。

仕事に邁進するのはステキなことですが、だからといって業界用語を相手選ばず乱発させるのは、いい女とは言えません。

周りに対するアピールなのか、それとも頑張る自分に酔っているのかわかりませんが、“結婚”というキーワードでみると厳しい部分がありそうです。その理由は何か、説明していきます。

◆業界かぶれは思い込みが激しい証拠?

業界や人にのめり込みやすい

そもそも業界用語を連発する女性の多くは、会社への愛や業界へのリスペクトが高い傾向にあります。それ自体は悪くないのですが、これら“愛”が業界用語連発という行動に表れてしまうのは、少し問題です。

「業界の空気を好きになる→わかりやすく業界感が出るものに飛びつく」

この行動を恋愛におきかえると、

「好きになった男性と同じ銘柄のタバコを吸う」とか「男性の好みの服装にイメチェンする」という行動と、本質的には同じです。

このタイプの女性が幸せな結婚向きかと聞かれたら、不安な気持ちが残るのはわかるのではないでしょうか。

男性の性格も思い込み、勘違いしがち

そんな思い込みが激しくのめり込みやすい女性は、ズバリ男性の性格やタイプも間違えがちです。初対面の印象や嬉しかった記憶を強く残して男性をいつまでも決めつけてしまい「でも彼はこういう人じゃない!」と頑なに自分の主観を曲げないことも。

これを意志が強いと表現することもできますが、やっぱり結婚においては寛容さや柔軟さが不可欠。幸せな結婚をしたいなら、その頑なで素直すぎる感覚は、少し危機感を持ったほうがよさそうです。

◆自分で治すには「罰金制度」が有効

「自分の素直さに危機感を!」と言っても、実際どうしたらいいかわからない場合もあるでしょう。そんなときはどうしたらいいか。ズバリもう強制的なペナルティを設けて、自分で自分を見張るしかありません。

まずは、意識高い用語1回使用するにつき100円貯金!

自分を客観的に見ることもできて、しかも貯金もできるなんて、こんないい事、他にありませんよ!

【冒頭の回答】

・エビデンス・・・証拠、根拠、形跡などを意味する英単語。

・ジョイン・・・加わること。類語として「アサイン」という単語があるが、これは任命する、割りあてるなどの意味。

・アジェンダ・・・予定表や計画表の意味。重要な政治課題や政策の事を指す場合もある。

・コンプラ・・・コンプライアンスの略。法令遵守の意味。

・R.I.P.・・・「アール・アイ・ピー」と読む。ラテン語「requiescat in pace」の略が正式で、英語では「Rest In Peace」となり「安らかに眠れ」の意味。英語圏で使われる表現であるが、最近デビット・ボウイ氏が亡くなったことにより、この表現が日本でも大流行中。

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