なかなか彼氏ができない女子が、はまりやすい! ネガティブループ対策

恋愛ができない、彼氏ができない、と言っている女子、特にアラサー女子の皆様がはまりやすいネガティブループなるものがあります。
それはそれは魔力のある渦で、1度はまるとなかなか抜け出すことができません。
抜け出せない人の多くは、占いに走ったり、暴飲暴食、自分は一生彼氏ができないというあきらめを持ったりします。
そこで、なかなか彼氏ができない女子がはまりやすいネガティブループについての対策をまとめてみました! ご覧ください。

周囲と比べてどんどん自信をなくしがち

周囲の女子と比べては自信をなくす……。
この思考を続けているとそれは巨大なネガティブの渦になります。
たとえば、並んで写真を撮った時に自分だけがデブに見えるとか、人と比べて自分にたりないものを並べては落ち込むという。
その渦にはまってしまうと、「○○ちゃんは○○だから良い」でも自分は○○じゃないからできないなどと、自分のハードルを低くしてしまうことにもつながるんですよね。

自分の色眼鏡を外しましょう

「○○ちゃんは○○だから良い」と感じてしまうならば、それはあなたの目に色眼鏡がかかってしまっているから。
誰にだってコンプレックスはあるし、苦しみだってあります。
でも、その1つ1つをすべて言う人がいますでしょうか? いませんよね。光の分だけ人には影もあります。
キラキラ輝いている人はキラキラ輝くのと同時に、とてつもない影を背負っているわけです。
さぁ、自分の色眼鏡を外して。「みんな同じように弱い自分と戦っているんだ! 」と、奮い立たせましょう。

好きな人の言動に一喜一憂されすぎ

なかなか彼氏ができない女子がはまりやすいネガティブループの原因の1つに、好きな人の言動に振り回され過ぎということがあります。返信がちょっと遅かったり、会っても会話が弾まなかったり、あるいは言われた言葉の隅から隅までを拾い集めて一喜一憂してしまいます。
恋愛経験があまりない女子からしてみたら、男子を好きになれたことが奇跡。
そして、つき合いたいがあまり、その男子がくれる言葉がすべて、2人が結ばれるためのパズルだと思い過ぎるのは危険です。

関係は二人で作っていくもの

二人が結ばれるためには確かにいくつかのピースを組み合わせてパズルを完成させなくてはなりません。
ただ、忘れてはいけないのは、そのパズルはあなたの言葉も必要ということです。
男子の言葉だけでパズルを埋めてしまったのならば、出来上がったとしてもなんだかバランスがとれないパズルになるはず。
すぐに崩れてしまうパズルを作ってしまったならば、恋愛トラウマができあがるだけ。
なかなか彼氏ができないということは、今まで1つ1つの気持ちを大切にしてきたということです。ですからここは慎重に。
せっかくはじまった恋と感情を大切にしてください。

今回のまとめ

自分に自信がないから好きな人に振り回されすぎてしまうのですね。
だとしたらまずは自分の芯を持ちましょう。
「This is Me」というぶれない芯を持つ言葉できれば、きっとどんな相手とも恋愛できるとおもいますよ。
そして、その芯を見て、あなたのことを好きになってくれる人もできるはず。頑張って!

Written by ヒナタ


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