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ワーカーホリックにみられる5つの特徴とは? 症状や改善策も紹介!

2018/05/31

ワーカーホリックにみられる5つの特徴とは? 症状や改善策も紹介!

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休日も他に予定がなければ仕事をしている

仕事が好きだったり夢中になることは素敵なことですが、やりすぎて仕事中毒とも言われるワーカーホリックになっているかも?

この記事ではワーカーホリックな人の特徴や対策について特集しています。ぜひあなたのワーカーホリック度をチェックしてみましょう。

ワーカーホリックとは?

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「ワーカーホリック」とは、直訳すると「仕事中毒」のことです。寝ても覚めても仕事のことばかり考えている仕事人間を指す言葉でもあります。

ワーカーホリックはプライベートを楽しむことなく、食事と睡眠以外のほとんどの時間を仕事に費やしているのです。

そのせいで心も体も疲れ切り、場合によっては健康を損ねたり過労死に至るケースもあり得るでしょう。

ワーカーホリックにみられる特徴5つ

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ドイツ語では「過労死」という日本語がそのまま外来語として定着していることをご存知ですか?

それくらい、日本人は仕事中毒なワーカーホリックというイメージが世界中に広まっているのです。

日本人の中には、自分自身では気づいていないだけで、海外の人から見ると明らかにワーカーホリックであるというケースも少なくありません。

そこでここからは、ワーカーホリックによく見られる特徴についてチェックしていきましょう。

ワーカーホリックの特徴1:休日の過ごし方がわからない

ワーカーホリックの特徴としてまず挙げられるのが、休日を与えられてもどう過ごせばよいのかわからないということです。

わずかな睡眠と食事の時間以外はずっと仕事を続けているワーカーホリックだからこそ、自由時間や休日を与えられると仕事以外に何をすればよいのかわからず、逆にストレスを感じてしまいます。

ワーカーホリックの特徴2:仕事のことを常に考える

いつも仕事のことを最優先するというのも、ワーカーホリックの特徴のひとつとして挙げられるでしょう。

たとえ子供の誕生日のお祝いや家族との大切な約束があったとしても、仕事のためならば迷うことなく仕事を優先させるのがワーカーホリックです。

というのも、ワーカーホリックにとっては仕事が何よりも大切で優先されるべきものだと思い込んでいるからなのです。

ワーカーホリックの特徴3:会社から仕事を持ち帰る

ワーカーホリックの特徴のひとつとして忘れてはならないのが、仕事を持ち帰って自宅でも仕事をするということです。

本来ならば正規の就業時間に終わらない仕事は翌日に持ち越して問題ないのにもかかわらず、ワーカーホリックは「どうしても今日中に仕事を終わらせなければ」と考え、強い責任感と義務感から自宅でも仕事を続けます。

ワーカーホリックの特徴4:疲労が蓄積されている

心も体も疲れ切ってしまっているというのも、ワーカーホリックならではの特徴として挙げられるでしょう。

ワーカーホリックは心から仕事が好きで仕事中毒になっている場合もありますが、「何よりも仕事を優先させねばならない」という半ば洗脳状態にあるケースも少なくありません。

疲れているのに、心と体を騙しながらハードな仕事を長期にわたって続けることで、かなりの疲労が蓄積されてしまっているのです。

ワーカーホリックの特徴5:社長や上司からの評価が高い

ワーカーホリックはとても熱心に仕事に取り組むものですので結果的に業績を上げやすく、それゆえに社長や上司から高い評価をされる傾向にあると言えるでしょう。

職場で評価されればされるほど「もっと頑張らなければ」「期待を裏切ってはいけない」と自分を追い込み、さらに仕事中毒の状態へと陥ってしまうのも、ワーカーホリックにありがちな悪循環だと言えます。

ワーカーホリックになりやすい5つの性格

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ここまでは、ワーカーホリックによく見られる特徴について解説してきました。「もしかして自分もワーカーホリックなのでは」と感じた読者の方も多いのではないでしょうか。

実は、ワーカーホリックになりやすい人には一定の性格上の共通点が見て取れます。ここからは、ワーカーホリックになりやすい性格について詳しく見ていきましょう。

ワーカーホリックになりやすい性格1:努力家

努力家は自らを厳しく律する傾向が強いため、仕事に対して常にストイックに取り組み続け、結果的にワーカーホリックになりやすいと言えるでしょう。

普通の人ならば「これくらいでいいや」と80%程度の完成度で終わらせる仕事であっても、努力家の人は自分を追い込んでまで100%の状態まで持っていこうとします。

困難な仕事を努力で乗り越えるうちに自分の中でのハードルがどんどん高くなり、仕事中毒に陥るのです。

ワーカーホリックになりやすい性格2:真面目

真面目であるというのも、ワーカーホリックになりやすい性格上の特徴であると言えます。真面目な人は適当に手を抜いたり、上司の目を盗んでほどほどにサボることができません。

どんなに理不尽で実現不可能なことであったとしても、上司に言われたことならば実現しなければならないと真に受けてしまうのです。

その結果とりつかれたように仕事をこなすようになり、ワーカーホリックになるでしょう。

ワーカーホリックになりやすい性格3:負けず嫌い

ワーカーホリックになりやすい人の中には、負けず嫌いという特徴を持っている人も少なくありません。

負けず嫌いな人は競争心がとても強いため、職場の同期に常にメラメラと対抗心を燃やし、「あの人よりもいい業績を上げてやる」「職場でナンバーワンの売り上げを叩きだしてやる」と決意し、仕事に熱中しやすいのです。

ワーカーホリックになりやすい性格4:趣味がない

趣味がないと、ワーカーホリックになりやすいと言われています。

趣味がないということは、自由時間や休日を与えられても何をしていいかわからず手持無沙汰になり、かえってストレスを感じてしまうということでもあります。

手持無沙汰な状態から逃れるための手段として、無趣味な人は仕事をこなすようになるのです。その結果、仕事に取り組む時間がどんどん増えていき、ワーカーホリックができあがるでしょう。

ワーカーホリックになりやすい性格5:自分に自信がない

ワーカーホリックの大半は、自分に自信がない傾向が強いことをご存知でしたか?

自尊心が低く上司や同僚など他人からの評価を過剰に気にするからこそ、「もっと仕事を頑張らないと」と自分を追い込むような考え方をしてしまうのです。

また、仕事で一定の成果を上げることができれば自分の自信のなさを補えるような気がするため、どんどん仕事にのめり込んでいくでしょう。

ワーカーホリックによくある症状や病気は?

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ワーカーホリックは職場で高い評価を得やすく、出世が早い傾向にありますが、仕事にのめりこむあまり心身にさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。

ここからは、ワーカーホリックによくある症状や病気について詳しく見ていきましょう。

「もしかして自分は仕事中毒なのでは?」と感じている方は、ぜひこの機会にご自身が以下の症状に当てはまらないかどうかチェックしてみてください。

1:睡眠不足

ワーカーホリックにありがちな症状としてまず挙げられるのが、睡眠不足です。ワーカーホリックは朝から晩まで働き続けるため、睡眠時間も十分に取れないのです。

慢性的な睡眠不足で心身ともに疲れ切ってしまっているというケースも、少なくありません。

また、仕事のことが頭からはりついて離れないため、布団の中に入っても仕事のことばかり考えてしまい、なかなか寝付けないということもよくあります。

2:自律神経失調症

自律神経失調症も、ワーカーホリックによく見られる症状のひとつとして挙げられるでしょう。

たとえ心から仕事が大好きなワーカーホリックであったとしても、長期にわたってハードな仕事をこなしていると、不規則な生活習慣やストレスが原因で心身に異常をきたしてしまいます。

動悸が止まらなくなったり、熱くもないのに顔がほてったり、あるいはイライラや不安感が止まらないといった症状が出てしまうでしょう。

3:食欲の低下

ワーカーホリックの少なからぬ割合が、食欲が低下してしまうものです。

仕事に熱中するあまり食事に興味がなくなるというケースももちろんありますが、ほとんどの場合はストレスが原因です。

仕事に頭のなかを全て支配されてしまい、いつも緊張状態を強いられるため、胃がキリキリ傷んで食事がのどを通らなくなることも少なくありません。

4:めまいや頭痛

めまいや頭痛も、ワーカーホリックによく見られる症状のひとつでしょう。

何時間も同じ姿勢で仕事を続けていると体も目も疲れるため、それが頭痛やめまいに発展してしまうこともよくあります。

5:うつ病

心を病んでしまうというのも、ワーカーホリックにありがちな病気でしょう。

寝ても覚めても仕事のことが頭から離れず、そのせいで常に憂鬱な気持ちになったり今まで通りの生活ができなくなったのならば、心の健康を損ねてしまったと考えるべきです。

ワーカーホリックになったときの改善策

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ほとんどのワーカーホリックは、自分自身が病的な仕事中毒であるという自覚がないのです。完全なるワーカーホリックになってしまう前の段階で、改善策をとることが必要です。

ここからはワーカーホリックになった時の改善策や対策についてご紹介していきますので、ぜひ参考になさってみてください。

仕事以外の趣味をみつける

まずおすすめしたいのが、無趣味な状態を改善するということです。熱中できる趣味があれば、仕事に病的にのめりこむこともなくなります。

ゲームでもいいですし、スポーツのような体を動かすアクティビティなどもよいでしょう。

なんでもよいので、少しでも興味が持てそうなものに手を出してみて、「楽しい」と思える趣味を見つけてみてください。

休日は仕事のことを考えない

休日も仕事のことばかり考えてしまうとワーカーホリック度が加速してしまうので、休みの日は意識して仕事のことを考えないようにしましょう。

休日に仕事のことを考えても何かメリットがあるわけではなく、不安や焦燥感に駆られるだけです。

体を動かして汗をかく

「休日でも無意識に仕事のことを考えてしまう」とお悩みならば、体を思い切り動かしてみてはどうでしょうか。

体を動かして汗をかけば心も体もスッキリしますし、仕事のことを考えてモヤモヤしてしまっていた気持ちも晴れるはずです。

将来のビジョンを書き出す

将来への不安から仕事を過剰にこなしてしまうのならば、将来のビジョンを落ち着いて考えてみてください。そして、なりたい自分像を紙に書き出しましょう。

どうすればなりたい自分になれるのかを分析し、ひとつずつその答えを箇条書きにしていけば正体不明な不安や焦燥感をなくすことができます。

ワーカーホリックの特徴をみて当てはまるか診断してみよう

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今回はワーカーホリックの特徴やその改善策について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ワーカーホリックになると、自分でも気づかないうちに心と体の健康をどんどん蝕んでしまいます。

ワーカーホリックの特徴に自分が当てはまるかどうかをチェックし、もしも当てはまったのならば早めの段階で改善策を講じましょう。

10秒で終わる診断を用意したので、自分自身に当てはめてやってみましょう。