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三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選。三角関係に陥らないための対策【診断あり】

2019/07/13

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選。三角関係に陥らないための対策【診断あり】

モテることは幸せかもしれませんが、モテ過ぎて困ることもあります。複数の男性から好意を持たれて、三角関係に陥ってしまうのも大変なことですよね。

でも、優柔不断でお人好し、八方美人タイプの人など、三角関係という面倒な状況を引き寄せやすい人もいます。

三角関係ってどんな状態?

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選。三角関係に陥らないための対策【診断あり】

三角関係とは、一人の女性が二人の男性と付き合ったり、一人の男性が二人の女性と付き合うなど、三人が同時に恋愛をしている状態の人間関係のことを表します。

三人が納得と了承をして、三角関係がうまく成立するという例外もありますが、ほとんどの場合は、交際相手を裏切るような形となり、人間関係が泥沼化したり、修羅場を迎えてしまうことが多いです。

三角関係を起こす人にはパターンがある

基本的に三角関係は世間一般的にいけないことと認知されています。しかし、いけないこととわかっていながらも、三角関係を起こす人がいます。三角関係を起こす人にはいくつかのパターンがあります。よくあるのは多くの人からモテたいという願望が強い人です。

多くの人からモテたいので、チャンスがあれば恋人がいても新しい関係を作ってしまうことがあります。また、2番目でも良い、他人の恋人を欲しがるなどの恋愛価値を持っている人からアプローチを受けて巻き込まれていくというパターンもあります。

三角関係に陥ると巻き起こる悩み

三角関係の状態になると、薄々パートナーが三角関係の状態を察知してくることもあります。しかし、確信が得られるだけの証拠を掴むことができずにモヤモヤとした時間を過ごしてしまうこともあります。

そのため、自分と会っていないときに「別の異性と会っているのではないか?」「最終的に恋人を奪われてしまうのではないか?」など、いろいろなことを想像して不安を感じてしまうようになります。

また、三角関係となっていることが発覚してしまうと、三人で修羅場を迎えることになります。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選。三角関係に陥らないための対策【診断あり】

先に述べた通り、三角関係は相手からのアプローチなどによって巻き込まれて起こるという場合もあります。

アプローチをされた側がハッキリと断れば問題ないのですが、三角関係に巻き込んでくる人は、同じような恋愛を繰り返していることもあり、うまく恋人との隙間に入り込む恋愛テクニックを持っていたりすることもあります。

このような三角関係に巻き込んでくる人には、恋愛価値に関していくつかの特徴があります。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴1:1番にならなくていいと思っている

好きな人と一緒に入れれば良い、常に恋愛だけはしていたいなどの理由で、必ずしも好きな人にとって1番の存在になる必要はないというスタンスで恋愛をしている人もいます。

1番にならなくても良いということは、アプローチを受けている側は恋人と別れることなく、関係を作ることができるという大きなメリットを感じてしまいます。そのため、そのメリットに飛びついてしまい、三角関係となってしまうことがあります。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴2:彼氏がいないことがない

モテる人の中には、恋人を切らしたことがないという人もいます。純粋にモテていて、恋人がいなくなることを常に待たれているという人もいますが、それほどモテる人はなかなかいません。

そのため、恋人と別れた直後にすぐに恋人が常にいるということは、恋人がいるにも関わらず、別の異性にアプローチをかけているという可能性もあります。

そして、別に良い人がいれば乗り換えて行くという恋愛スタイルの人もいます。このようなタイプは常に恋愛していたい人で、実際にモテている人によく見られる特徴です。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴3:誰かのものを欲しがる

他人が持っている物や、食べている物などを見たときに、自分もその持ち物や食べ物が欲しいと感じることがあります。その欲求が他人の恋人に向けられることもあります。

たいていの場合は、すでに恋人がいるということで、諦めたり、タイミングを待ったりなどすることが多いです。しかし、他人の恋人であっても、欲求が止められずにアプローチをしてしまう人もいます。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴4:愛情に対して疑念が強い

長く付き合っていると、関係がマンネリ化することもあります。その際に、「自分は恋人から愛されていないのではないか?」と感じてしまうこともあります。そのようなときには、二人で話し合うなどして、関係確認や修復などをして解決するべきです。

しかし、中には「恋人以外に自分に愛情を実感させてくれる人が別にいるのではないか?」「恋人からの愛情は他の人よりも強いものなのか?」などを確認するために、別の人と恋愛をして確認するという誤った方法に走ってしまう人もいます。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴5:恋愛相談が多い

恋人のことが好きなのではなく、恋愛をしていることが好きという人もいます。そのような人は恋愛をして楽しかったことを周囲に話すこともありますが、恋愛で悩むことも好きで、よく恋愛相談を誰かにすることもあります。

恋愛相談は関係が発展してしまう定番のシチュエーションです。そんなベタな手には引っかからないと思っていても、恋愛が好きな人は恋愛テクニックもあるため、気がつくと三角関係になっているということもあります。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴6:無意識に男性を誘惑してしまう

人によって性格はそれぞれ異なります。また、性格によって日常での振る舞い方や言動なども異なります。そのため、中にはその振る舞いや言動などが異性を惹きつけてしまう内容にピッタリと当てはまってしまう場合もあります。

このような場合は、本人はモテようとしているわけではありませんが、無意識にモテる振る舞いや言動をしているので、多くの異性を惹きつけてしまいます。

本人の性格にもよりますが、多くの異性を惹きつけるということは、それだけアプローチを受ける回数も増えるため、三角関係が起こる確率も上がります。

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7:好奇心旺盛

三角関係の状態に陥ってしまう前には、その後に修羅場を迎える可能性があることや、世間からのイメージ低下など、大きなリスクがあることを考えて歯止めを効かせる人が多いです。

しかし、三角関係に巻き込むようなことをする人は、そのリスクを乗り越えてアクションを起こします。そのリスクを乗り越える原動力が好奇心の場合もあります。

いろいろな人と付き合うことで、いろいろなことを経験できます。また、三角関係という状況に好奇心を持ってしまう人もいます。

三角関係になる前に! 友達と同じ男性を好きになった場合の対処法

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選。三角関係に陥らないための対策【診断あり】

三角関係は人間関係を崩してしまう原因となりやすいです。そのため、三角関係の状態になりそうな場合には、恋愛の面だけでなく、友人や知人などの、その周囲の人間関係も気にする必要があります。

また、三角関係はすでに恋人がいる人に対して起こる状況ではなく、ライバルと好きになった人の恋人の座をかけて奪い合うことで起こるという場合もあります。

三角関係になる前の対処法1:友情が大切! 男性をあきらめる場合

友人が好きになった人を、自分も好きになり、仲の良い人と恋愛のライバルとなってしまうこともあります。相手に恋人がいないので、両者がアプローチをすることは問題ないですが、ライバルとなったことで、友人関係の方が崩れてしまう可能性があります。

また、どちらかが好きな人と恋人になれたとしても、どちらかは必ず悲しい思いをすることになります。そのような状況を避けるため、成功するかわからない恋愛よりも、すでにある友人関係の方が大切と思う人は恋愛よりも友情を優先して、三角関係を避けた方が良いでしょう。

三角関係になる前の対処法2:好きな気持ちはとめられない! 恋をとる場合

いくら仲の良い友人との関係が崩れてしまう可能性があったとしても、恋愛の欲求は止められないという人もいます。そのような場合は、周囲を気にせずアプローチしましょう。

ただし、恋愛を優先したことで、友情関係が崩れてしまう可能性も考えておきましょう。また、恋愛を優先しても、友情関係を保てる方法も模索しておくようにしましょう。

三角関係に陥らないための対策3選

三角関係に巻き込んでくる女性の特徴7選。三角関係に陥らないための対策【診断あり】

三角関係は本人が意図しないところで発生し、巻き込まれてしまうということもあります。もし、知らなかったとしても、実際に三角関係となってしまっているという事実があれば、後に修羅場を迎えてしまうということもあります。

三角関係をもとから把握していれば自己責任ですが、意図しない三角関係に巻き込まれては面倒なので、三角関係に陥らないためにも普段から注意しておくべきことがいくつかあります。

三角関係に陥らないための対策1:友達の恋愛事情は把握しておく

好きな人ができたり、アプローチをされたりなどしたときには、まず相手の恋人の有無を確認しておきましょう。もし、知らなかったとしても、相手に恋人がいれば三角関係の状況に陥ってしまいます。

また、信用できる相手であれば問題ありませんが、場合によっては相手が恋人はいないと嘘をつく可能性もあるため、周囲から相手の恋愛事情についての情報も集めてみましょう。

三角関係に陥らないための対策2:女性の集まりには積極的に参加して情報を集める

人が集まる場所には、情報も集まります。また、年頃の人たちが集まれば恋愛の話しをすることも多いです。そのため、積極的に集まりへ参加することで、周囲の恋愛情報を効率良く集めることもできます。

周囲の恋愛情報を普段から集めておくことで、知らないうちに三角関係の状況に陥ってしまうということを避けることができるようになります。

三角関係に陥らないための対策3:友情が一番と思っておく

好きな人に恋人がいても、恋愛感情が抑えられずにアプローチをしてしまう人もいます。しかし、アプローチをしている際には恋愛感情が高ぶっているため、そのように思えたとしても、冷静になると周囲までも巻き込んで人間関係を崩してしまっていることに気がついて後悔することもあります。

後で後悔をすることも考えて、無理な恋愛はせず、友情や印象などを気にしている方が楽と思うようにしておきましょう。

三角関係の条件を満たしていても巻き込む側の女子が魅力的でなければ何も起こらない

三角関係に巻き込んでくる人は他人の恋愛関係を崩せるほどモテることもあります。そのため、その三角関係に巻き込んでくる人の恋愛に対するアグレッシブさや、恋愛テクニックを見習おうとする人もいます。

しかし、モテるということは、その人自身のある程度の魅力があるということでもあります。そのため、アグレッシブさや、恋愛テクニックだけを真似ても同じように三角関係を起こすことはできません。

ただ、三角関係でなく通常の恋愛で応用することは有効なので、うまくテクニックを使いましょう。

三角関係にならないよう気をつけて良い恋愛をしよう

三角関係は後に修羅場となってしまうことも多いです。自ら把握して起こっている三角関係であれば、自己責任ではありますが、場合によっては意図せず三角関係が成り立ってしまうこともあります。

意図しない場合でも修羅場は避けられません。そのため、三角関係を作らないように普段から情報収集や恋愛相手などに注意しておきましょう。10秒で終わる診断を用意したので、自分自身に当てはめてやってみましょう。

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割とモテる方だと思う