【ボージョレー・ヌヴォー解禁!】彼とトロけるワインデートの楽しみ方

 

先月末のハロウィンが終わった途端、街はすっかりクリスマスモードです。筆者が利用するスーパーでは、クリスマスケーキの予約が始まりました。

というわけで今回は、クリスマスに関するお話です…ではなく! 皆さん、忘れていませんか?  ハロウィンとクリスマスの間にあるあのイベントを……! そう、ボージョレー・ヌヴォーの解禁です。

(c) Marcos Mesa Sam Wordley – Shutterstock.com

■11/17(木)0時はボージョレー・ヌヴォー解禁! 
ボージョレー・ヌヴォーの解禁は、毎年11月の第3木曜日と決まっています。今年は11月17日の午前0時解禁です。例年、ワイン通の間では「今年の出来具合は云々……という専門的な会話が交わされています…が! 

ワインに詳しくない人にとっては、そういったディープな話題はぶっちゃけちんぷんかんぷんでしょう。そこでここでは、あえてボージョレー・ヌヴォーに絞らず、ワイン全般の楽しみ方をご提案します。

■お外デートwithワイン
筆者は、毎晩フルボトルサイズのワインを1人で1本あけちゃうほどのワイン好きです。個人的には「白」のほうが好きなのですが、男性とのデートでは「赤」をセレクトすることをオススメします。

赤ワインって、女性をものすごく綺麗に魅せる、最高のアイテムなんですよね。もちろん、お料理によっては、白のほうが合う場合もありますので、そのへんは臨機応変に。

お外デートでワインを飲む場合は、ペース配分にも気を配りましょう。ビールやハイボール、チューハイを飲み慣れていると、つい同じようなペースでグイグイ行ってしまいます。

ワインをグイグイ飲んではいけないという決まりはないのですが、筆者の経験上、ワイン愛好家男性の大半は、時間をかけて味わうタイプが多いです。

「ゆっくり飲む」という観点では、お酒に弱い女性にとっても、ワインデートは好都合といえるでしょう。ジュースのような飲みやすいワインもたくさんあるので、そのへんはお店の人にご確認を。

なお、筆者の感覚では、味とお値段は必ずしも一致するわけではありません。安くても美味しくて飲みやすいワインも存在します。そういう意味では、ワインデートって決して敷居が高いものではないんですよね。
 
 

■お家デートwithワイン
「ワインデートは、敷居が高いものではない」と書いておきながら、ここからは真逆のご提案を致します(笑)。飲食店で飲むワインは、なんだかんだでお高いんですよね。お家で飲むほうがうんとリーズナブル! 

自宅でワインを楽しむ方法は色々ありますが、いまの季節なんといってもオススメなのが「ホットワイン」です。

ホットワインをネット検索すると、温めたワインにシナモンやフルーツを加えるなど、手の込んだレシピがごまんと出てきますが、2日に1回ペースでホットワインを飲んでいる筆者の経験上、レンジでチンするだけでも充分に美味しいです。

1人で飲むぶんには、マグカップでもアリでしょう。男性を招いてのお家デートの場合は、さすがにマグカップだとムードに欠けます。耐熱仕様のグラスを用意してくださいね。

もちろん冷えたワインでも、お家デートは楽しめます。意外に合うのが、鍋料理とワイン! 鍋料理=日本酒のイメージが強いかもしれませんが、おでんと白ワインとか、すき焼きと赤ワインとか、相性抜群ですよ。

ぶっちゃけ料理が苦手な女性にとっても、お家でのワインデートは好都合! チーズやオリーブなど、お皿に並べるだけでオッケーなオツマミが許されるのも、ワインのメリットといえるでしょう。

来月のクリスマスシーズンには、シャンパンを飲む機会のほうが増えるはず。それを踏まえ、11月中はワインを味わっておくのも一興ですよ。
 
 
(菊池 美佳子)